2008年2月28日

ただいま出荷中!

20080227 出荷野菜.jpg

今、収穫しているお野菜たちです。
ご注文いただけますと、これらをセットにしてお送りすることができます。ぜひ、とれたて野菜を食べ見てくださいね(*^^*)

ゆたか農園のお野菜たちは、お弁当の彩りにも栄養も最高です。
私は、マザーグリーンが大好きなのデス。お弁当にいれると映えますよね!(お)

画像をクリックすると、大きな画像を見ることができます。

中生ルビーボール ・キャベツ(夢舞台) ・レタス   ・ビーツ  ・小松菜
・しゅんぎく   ・ミニキャロット ・黒長大根  ・ロケット
・グリーンウェーブ ・マザーレッド ・マザーグリーン ・レッドファイヤー       

 

2008年2月25日

ゴボウの発芽

                   畑は少し風がありますが、光は春の日差しです。s-手軽ゴボウIMG_1450.jpg野里では、収穫作業、美里では耕運作業を行っています。

週末に知人が鹿児島市内のレストランで行われた結婚披露宴に出席したとのことで、話をしていたら、なんと、私どもが野菜を納めさせていただいているレストランで行われたとのこと。いきなり野菜はおいしかったか?お料理はどんなものが出たのか?と私の矢継ぎ早の質問に閉口したようですが、これも彼の口から「おいしかった!」の一言を聞きたい一身。結局、誘導尋問したような形になってしまい、思わず苦笑してしまいました。 

今年1/18に種を撒いた手軽ゴボウが発芽してくれました。うれしい瞬間です。

手軽ゴボウは長さが30~40cmしかならない品種です。これから南国の暖かい気候の中ですくすく育ってくれると思います。(正)

2008年2月23日

美里の日の出

写真は「美里ほ場」のねぎ畑から見た今朝の日の出です。昨日は一日中小雨がs-日の出IMG_1430.jpg降っていましたが、今日は朝日が顔を出しました。 

 

今日は金茎(キャベツ)、スティックセニョール、マザーレッドの植え付けを行います。畑を耕して約二ヶ月間、土を寝かせた場所です。土を口に含むと、十分甘みを感じるほどの黒土になっています。最高の野菜に育ってくれることでしょう。

スティックセニョールはブロッコリーの新種で、茎を食べるブロッコリーです。明日からまた寒くなるとの予報です、頑張って仕事しましょう(正)

 

2008年2月22日

不都合な真実

アル ゴア著 枝廣淳子訳s-黒長大根IMG_0490.jpgの「不都合な真実」(エコ入門編)を読みました。

過去10年間に論文審査を受けて科学の学術雑誌に発表された「地球温暖化」に関する論文数は928件あり。その中で、温暖化の原因を疑う論文の割合は0%。つまり、論文を発表した全ての科学者が100%温暖化の原因を温室効果ガスの排出によるものと考えています。しかし過去14年間に一般向け新聞に掲載された温暖化に関する記事の数は3,543件ありますが、その内の53%の記事が温暖化の原因が温室効果ガスの排出とは考えられないとしているそうです。この大きな見えない力には恐怖を感じます。

日本には四季があり、節気により季節の推移を知ります。畑を耕し、種を撒き、今か今かと発芽の時を待ち、大ききく、おいしく育てよと手塩にかけます。光、水、大地に大いに感謝せずにはおられません。せめて自分だけは小さなことから、できることから、始めていこう強く思いました。

 

今日の写真は野里ほ場の黒長大根です。葉っぱを見ると小さいように感じますが、土の中で黒大根がしっかり出来ていますよ。(正)

2008年2月21日

お客様の命を守る

s-イタリアンパセリIMG_1391.jpg

鹿児島市内のレストランに農園から直に野菜をお届けしています。搬入口前にある風除室内で靴から上履きへの履き替え、手洗いと消毒をしっかりしてからでないと、搬入口の中へさえ入れないシステムになっています。食材を扱う私どもは無農薬で野菜を育て、それを使って料理される方々も最大の気配りをされておられます。取引を始めさせていただく際にレストランのご担当者様から、「お客様においしいお料理を提供することが私たちの仕事ですが、それ以上にお客様方の命を守ることが、私たちの仕事なんです」と話してくださいました。ゆたか農園はそのお言葉を糧に、これからもおいしく、安全な野菜を育ててまいります。

今夜は満月です。うさぎが餅をついている様子がはっきり見えると思います。農園の野菜たちも月の光を浴びて癒されることでしょう。

写真は野里ほ場のイタリアンパセリです。

2008年2月20日

多品種少量栽培

s-kosusretsuIMG_0466.jpgおはようございます。農園の東に国見連山が鎮座している関係で、日の出は少し遅く、今日は7時10分に朝日が畑を照らしました。日中は14℃まで気温が上がる予報です。

まだ発芽していない野菜もありますが、現在農園で育てている野菜は50種類、ハーブ10種類、それと5種類のジャガイモ、鹿児島の地もののサツマイモと里芋(白芽)。合わせて67種を育てています。多品種少量栽培しているので、このように多様な品種を育てることが出来ます。しかし農薬を使わず育てているので、大量生産も出来ません。

この時期から、これらが一気に芽吹き、成長して行きます。とても楽しみです。

写真はコスレタスブロンドです。黄緑色がとてもきれいだったので、載せてみました。

2008年2月19日

雨水

                  今日は二十四節気の雨水ですs-burokkori-IMG_0572.jpg。このころになると雨水ぬるみ、草木が発芽し始めます。雨水、啓蟄、春分と続くこの時期は農園も日増しに春めいてきますが、私たちと害虫と雑草との格闘開始のゴングが鳴る時でもあります。しかし農園では殺虫、除草、防草などの為に農薬を使用していません。

写真は、ブロッコリー(エンデバー)の畑の中に、マザーグリーン(レタス))と、マザーレッド(レタス))を栽培している様子です。「モンシロチョウ」がブロッコリーの葉に卵を産みつけ、その幼虫が葉を食い荒らします。蝶の幼虫はブロッコリーの葉が大好物ですが、このレタスは大嫌いなので、近寄ってきません。農薬を使わなくても、レタスが私たちと他の野菜を助けてくれている一例です。(正)

2008年2月18日

高隈山は世界の宝

s-高隈山IMG_2893.jpg週明け、空気が澄んで、空がとてもきれいです。今日の農園から見える高隈山の風景です。

1974年(昭和49年)5月16日、世界各国の植物学者たちが高隈山の原生林を調査に訪れた。アメリカ、ソビエト、フランス、東西ドイツなど22カ国54人の外国人学者のほか、横浜大学の宮脇昭教授、千葉大学の沼田真教授、鹿児島大学の田川日出夫教授ら日本人学者23人も加わり、鹿児島空港からバス3台に分乗して高隈山に到着した。到着後、バスから降りてきた学者たちは、タブやシイ、カシなどの原生林をみて口々に感嘆の声をあげた。ウイーン大学のフランツ学長は「地球上で照葉樹林の原生林はもう絶滅していると思っていたが、ここ高隈山に着てみて、すっかり驚いた。これは大変な遺産だ。世界最後の照葉樹林としてぜひとも保護して欲しい」。また、マルチンルター大学のシューベル博士は「しかも、都市の近くにある。このこと自体が実に素晴らしい。私もこれは人類の宝だと思う」とおっしゃっています。

その後、高隈を後にした一行は東京でのシンポジューム会場で、昭和天皇に、西ドイツのゲッチンゲン大学教授・エレベルク博士がこう直訴されたそうです。「高隈山の原生林は日本国民はもとより、世界の人々のために、末永く残すべきと考えます。どうぞ、あの原生林をあなたのお力で、お助けください」と。(出典:郷原茂樹著「大隅半島」大隅半島カルチャーロビー発行)

そして、1997年(平成9年)3月7日に高隈山森林生物遺伝資源保存林として保護されるようになりました。高隈山は今日も、私たちの農園をあたたかく見守ってくれています。(正)

 

2008年2月16日

畑は気温10℃。少し風がありますが、いい天気です。来週からは寒さも幾分緩んでくると思われるので、週末はジャガイモの植え付けに追われました。ゆたか農園では、インカのめざめ、北あかり、レッドムーン、メークイン、男爵芋を育てています。昨年は三月に植え付け、入梅前に収穫しましたが、今年はもう植え付けを終わらせましたので、ラディッシュs-IMG_2860.jpg五月の連休明けには収穫できるのではと期待しています。

写真は野里ほ場の、ラディッシュの双葉です。農園のトレードマークにもなっています。ハート型のかわいい葉っぱが特徴です。(正)

2008年2月 5日

土壌検査

080202_レタス0360.jpg 080202_キャベツ0389.jpg 080205_0396.jpg

080205インカの目覚め.jpg1月下旬に植えたレタスキャベツの芽が出てきました。
これらを植えるために、土壌検査のための採取を行いました。
いい結果がでて、この子たちがすくすく育ってくれますように。

また、10月末に植えたじゃがいもインカのめざめも大きくなってきました(^^) 収穫が楽しみです。 (お)

2008年2月 4日

立春の朝

昨日2/3は節分。二十四節気が一巡した大寒の末日で、旧暦の大晦日でした。無事年越しがでる喜びと、来る新年が、農園にs-080204IMG_2830.jpg豊かな実りをもたられるように願いを込め、大きな声で、「福は内、鬼は外」と豆をまきました。

そして無事「立春」の朝をを迎えることが出来ました。暦上では春ですが、今年の二月は寒くなる予報が出ています。

先日、映画「earth アース」http://earth.gyao.jp/を見る機会に恵まれました。渡辺謙がナレーターを勤めています。地球は奇跡の星です。この映画には一切、人間や人工的なものは出てきません。自然も動物たちも、人間も等しく地球の子供であると感じました。ベルリン フィルの音も素晴らしかったです。

おかげで農園の野菜たちがいとおしくてたまらなくなってしまいました。

 「野里ほ場」には1/18に種を蒔いています。サラダゴボウ、一口丸にんじん、グリーンゴル(レタス)、ロロッサ、赤からし水菜などです。一部に発芽が見られますが、これから、日差しを一杯浴びて、すくすくと育ってくれることでしょう。これから成長の様子も日記でお知らせいたします。(正)

2008年2月 1日

如月

s-080201IMG_2809.jpg今朝は、私立高校の入学試験が近くで行われており、生徒達の不安そうな姿、付き添いの先生方やご父兄の方々の姿に、季節を感じ、立春も間じかだな。。。なんて思いましたが、まだまだ、寒い日や冷雨になやまされることになるのでしょう。受験生も農園の野菜達も寒さに負けず、がんばろう!!

早や如月!とてもいい天気に恵まれた「美里ほ場」では写真の通り、「春菊」の集荷を行い。また「野里ほ場」では、一日かけて草取りを行いました。(正)